自然との共存をテーマに掲げた建築家・隈研吾によるゲストハウスが長野県に完成
野鳥を彷彿とさせる平屋仕立ての新感覚ゲストハウスをチェック
2020年に開催を控える東京五輪のメイン会場となる新国立競技場を設計を担当したことでも注目を集めた建築界の巨匠・隈研吾が、長野県・軽井沢に野鳥をモチーフにしたゲストハウス『Roof/Birds』を完成させた。森林景観に考慮し既存の自然環境に及ぼす構造の影響を最小限に抑えたこちらのゲストハウスは、伝統的な日本建築デザインである木材をベースにガラスや鉄柱といった人工的な素材を用いながらも自然に溶け込む開放的な空間に。森に浮かぶような浮遊感のあるプラットホームをはじめ、奥行きのある居間や日本庭園と融合したその美しい建築構造を一度でいいからその目で見ていただきたい。
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