日本野球界の宝 イチローのマリナーズ復帰は果たして実現するのか?
地元紙のアンケートでは、正直なんとも言えないジャッジだが……
先日マイアミ・マーリンズより“来季は契約更新を行わない”という事実上の解雇通告をされたイチローに、彼の名を世界に轟かせたといっても過言ではない名門チームのシアトル・マリナーズが獲得に名乗りを上げているとの情報が舞い込んできた。
日本ではすでに古巣オリックスが彼にラブコールを送っていると報じられているが、未だ本人からの正式な答えは出ていない。メジャーで50歳まで現役を目指す彼の進退に世界中が注目する中、こちらも古巣であるシアトル・マリナーズが手を差し伸べるのではないか?と推測する声が各方面から挙がっている。今年44歳を迎えた彼の役割と言えば、やはり代打と主力休養時のスタメン出場、リーダーシップといった二番手の役回りが多く、そうなると彼のスキルを知り、首脳陣との接点があり、補強が出遅れているマリナーズが獲得に動き出すほかないだろう。シアトル地元紙ではこの件に対し、“マリナーズはイチローとの再契約をすべきか?”というテーマでアンケートを行い、その結果Yesが47.08%、Noが52.92%でやや反対意見の方が上回りなんとも言えない結果となった。これまで幾度となる厳しい状況に立ち向かい成果を残してきたイチローの今後は誰にもわからない。
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