歴代モデル初となるPHVモデルの Range Rover が発表
その燃費はなんと35.7km/リッター
四輪駆動車を専門とするイギリスの自動車メーカー「Land Rover(ランドローバー)」が、世界中のクルマ好きを虜にするラグジュアリーSUVモデルのRange Rover(レンジ ローバー)のラインアップに歴代モデルで初となるPHV(プラグインハイブリッド)車を加えることを発表。
「Land Rover」社は2020年以降にラインアップする全車種のパワートレインを電動化する計画を明らかにしており、先日発表されたRange Rover SportsのPHVモデルに続いて、今回のRange RoverのPHVモデルもこの計画の一環となる。Range Rover SportsのPHVモデル同様、今回発表されたRange RoverのPHVモデルの名は“P400e”。新たなLEDヘッドライトやアップデートさたグリル、新たなバンパーを備えて外観デザインにも磨きをかけた新型Range Roverはインテリアもよりラグジュアリーに。新シートにより広い足元スペースを実現し、オプションによってはホットストーンマッサージ機能も備えられるとのこと。また、エンジンは2リッター直列4気筒の新世代エンジン”インジニウム”を搭載、最大出力は296ps。これに最大出力114psのモーターを組み合わせることによって、全体で400psのパワーを実現する。そしてなんと燃費はレンジローバーにしては驚きの35.7km/リッター(欧州複合モード)となるとのこと。価格帯は87,350ドル(約980万円)~177,200ドル(約1988万円)となることが報じられている。
まずはそのデザインをフォトロールからチェックしてみよう。併せてイタリアの高級車メーカー「Ferrari(フェラーリ)」が初となるSUVモデルにまつわる注目のニュースをこちらよりチェック。

















