LVMH のパリ新オフィスに作られた“ハーフスネイク”螺旋階段をチェック
著名建築家/デザイナーのOra-ïto(オラ・イト)によるデザイン
有名ブランドの架空パロディアイテムを自身のウェブサイトに掲載したことで注目を集めたフランス・マルセイユ出身の建築家/デザイナー、Ora-ïto(オラ・イト)。著名建築家のLe Corbusier(ル・コルビュジエ)による代表作“Cité radieuse(輝く都市)”のルーフテラスにアートセンター“MAMO”を作ったことでも知られる彼が、パリの「LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)」メディア部門の新オフィスに見事な螺旋階段をデザインした。
3万平方メートル(約9,000坪)の広さを誇るその巨大オフィスは30階建てになっており、Oraはインタビューにて「階段をデザインの中心にしたかったのです。生物(階段)がその空間の中でうねり、形を作りながら広がっていくイメージ」と述べている。また彼は同インタビューの中で最上階に達すると蛇の頭のような形をしているその構造を“ハーフスネイク(半分蛇)“と称した。まずは上のフォトロールよりその圧倒される美しい空間デザインと階段をチェックしよう。
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