adidas が今度は Turner 主催のeスポーツリーグ ELEAGUE 相手に訴訟を起こす
スリーストライプスの価値を落としかねない者は誰とて許さない模様
〈adidas(アディダス)〉がブランドのトレードマークであるスリーストライプスを守るため、再び「米国特許商標庁」に訴訟手続きを申し出た。これまでにも〈PUMA(プーマ)〉や〈ASICS(アシックス)〉といったライバル企業を訴えてきた〈adidas〉だが、今度の相手は「Turner Sports(ターナー スポーツ)」が主催するeスポーツリーグ、ELEAGUE。ドイツ最大のスポーツカンパニーは、 ELEAGUEの“E”ロゴがスリーストライプスに告示していると主張しているが、ELEAGUEは2016年6月に同ロゴの商標出願を済ませている。
「これはちょっと無理があるんじゃない?」と思う人もいるかもしれないが、〈adidas〉は『カウンターストライク:グローバルオフェンシブ』のトーナメントに参加するTeam Northのユニフォームにこのロゴが落とし込まれることを懸念している模様。『Dot Esports』は、「adidasはブランドが展開するスポーツ製品の品質面を考慮して、adidasのロゴの存在感が希薄になることを頑なに拒んでいる」と報じている。
果たして、本件はどのような結末を迎えることになるのだろうか。〈adidas〉の過去の訴訟については、こちらから。






















