トラヴィス・スコットが大晦日ライブでDJをステージからキックアウト
スキルのないDJにしびれを切らしたLa Flameは自らミックスをスタート
有名ミュージシャンのステージでDJを務めるなら、もちろん確かなスキルが求められるはず。しかしモントリオールで行われたTravis Scott(トラヴィス・スコット)の大晦日ライブで舞台に立ったDJは、この特別な夜のLa Flameの期待に添えることはできなかったようだ。上の映像で会場にいたファンが捉えたのは、世界的ラッパー本人にステージからキックアウトされるDJの様子。求められるスキルの基準に程遠かったこのDJのパフォーマンスの低さにしびれを切らしたTravis Scottは、“Pick Up The Phone”の後に間違ったボタンを押してしまった無名DJをステージから追い出し、自らミックスをスタート。なんとも異例な2016年の締めくくりライブとなった。



















