タイに現れた世界初の“長方形ではない”サッカー場
「どんな不規則なスペースでも大きな可能性を秘めている」
不動産ディベロッパー『AP Thailand』がデジタル広告代理店『CJ Worx』と手を組み、人口過剰のバンコクに変則的な形をしたサッカー場を開設した。この一見様変わりなピッチには、明確な理由がある。『designboom』によると、彼らには創造性を育み、そこでプレーする若者やその周囲を取り囲むコミュニティーにより良い関係性を築いてもらいたいという願いがあるようだ。このピッチのコンセプトは、“どんな不規則なスペースでも大きな可能性を秘めている”という、“think space”と題した少年/少女たちのアイデアがインスピレーションソース。『AP Thailand』と『CJ Worx』の想いが詰まったプロジェクトの詳細を是非、上記のプレーヤーからチェックしてみて欲しい。


















