Streetsnaps: Oslo Runway August 2016
アジアやアメリカにはない、北欧独自の感性
「Copenhagen International Fashion Fair(CIFF)」の閉幕から息つく間もなく、ファッション業界の目利きたちはその足でノルウェーの首都・オスロへと移動。1日限定で開催される「Oslo Runway」には同国の傑出したブランド5組が参加するということもあり、カルチャーの集約地であるセントラーレンには多くの人々が集まった。ストリートでは、北欧ならではの感覚でグランジやヴィンテージの要素を取り入れる一方で、2000年代初頭のダッドシューズや〈Nike〉の「Shox」、「Air Max Plus」、〈Salomon〉のハイキングトレーナーなど、東京ではあまり見かけることないフットウエアを着用する人たちも目に止まった。来月はニューヨークから#Streetsnapsをお届けする予定だが、ひとまず上記のフォトギャラリーからオスロのオフランウェイの様子をチェックしてみてほしい。
















