Sonia Rykiel が 86歳で逝去
世界中の人々に愛された“ニットの女王”が他界
約20年間、パーキンソン病を患っていたフランスを代表するデザイナー「Sonia Rykiel」が、2016年8月25日(現地時間)、86歳で亡くなった。
“ニットの女王”と称される Sonia は、1930年にパリで生まれ、1968年に自身の名前を冠したブランド〈Sonia Rykiel〉を設立。パリのフラッグシップショップでは「Audrey Hepburn」や「Catherine Deneuve」を顧客に持ち、多くのセレブたちからも愛されていた。1995年にはCEOとアーティスティック・ディレクターとなり、2009年までCEOの役割を担っていた。〈Sonia Rykiel〉は現在、世界中に25店舗のフラッグシップショップを持ち、630以上のリテーラーで取り扱われている。


















