有毒植物しかない世界で最も危険な庭園
食べると死に至るナス科の植物やケシ、大麻などを含む100種類以上の有毒植物
イングランド・ノーザンバーランドに建つ黒い鉄の門の先には、世界で最も危険な庭が広がっている。1096年にスコットランド人の侵入を防ぐために建設された要塞が起源の『アニック・カースル』内にある“ポイズン・ガーデン”では、食べると死に至るナス科の植物から毒にんじんまで、100種類以上の有毒植物を栽培。ノーザンバーランド公爵夫人が作ったガーデンは、キューガーデンとウィズリー庭園に次ぐ50万人もの入場者数を記録しているが、ポイズン・ガーデンはその強烈な臭いから園内に立ち止まることさえ困難なようだ。ポイズン・ガーデンの内側を覗いてみたいという方は、ヘッドガーデナー「Trevor Jones」が案内する上記の動画をチェックしてみてはいかがだろうか。



















