Parley x adidas ワールドオーシャンズデイに発売されたスニーカーにフォーカス
50足限定のみ展開されたスペシャルモデル
海の美しさと壊れやすさに関する高い意識を持ち、その破壊を防ぐためのプロジェクトに献身的に取り組む団体「Parley for the Oceans(パーレイ・フォー・ジ・オーシャンズ)」とのパートナーシップを発表した〈adidas〉が、海洋プラスチックごみを新たな材料として利用したシューズを2016年6月8日、ワールドオーシャンズデイに発売した。その革新的なシューズにフォーカスしてみたい。
昨年発表したモデルと見た目はほとんど変わらないが、今回の「adidas x Parley」は特に3Dプリントなどを使用していない。モデルの特徴でもある薄緑色のナイロン糸によるデザインは、「Parley」のパートナー組織でもある「Sea Shepherd」が違法漁船から回収した漁網を利用したもので、海洋プラスチックは主にモルディブで見つかったものをもとに作られているという。デザインの詳細などはフォトロールからチェック。





















