時が止まってしまった福島の今を伝える悲痛なフォトムービー
崩壊した住宅、修繕されずに放置された道路、路頭に迷う猫
英国人フォトグラファー「Rebecca Lilith Bathory」は、今から約5年4ヶ月前に東日本大震災の被害を受けた福島に訪れた。「Chris Lavelle」がマッピングとシネマグラフの技術を使用しディレクションしたこちらのビデオは、崩壊した住宅や修繕されず放置された道路、路頭に迷う猫、書籍の散らばる本屋など、Rebeccaが現地で撮影した写真にエフェクトを加えたものであり、忘れ去られてはいけない福島の現状を全世界に伝えたいという2人の強い想いが込められている。
上記の動画とあわせて、写真家「Keow Wee Loong」が捉えた福島の“今”をその目で確かめてみてほしい。















