『Pokémon GO』が7月20日に日本でもサービス開始?
『McDonalds』と提携することで全国にジムを設置
日本で誕生した作品にもかかわらず、オーストラリアやニュージーランドで先行配信されてから2週間が経過した現在も、国内でのサービスが開始されていない『Pokémon GO』。原因は一体何なのだろうか。今週月曜日、「Niantic」のCEO「John Hanke」はゲームブログ『Kotaku』内で、「日本で正式にサービスを開始するには、サーバーの容量が不十分」とコメント。しかし、『TechCrunch』によると、本日7月20日(水)にこの社会現象を巻き起こしている『Pokémon GO』が国内でも正式にローンチされるという。また、ソフトウェアの開発企業も、同アプリの拠点として『McDonalds』と提携し、全国約3000店舗にジムを設置することを示唆した。
日本のポケモンマスターたちは未だサービスが開始されていないことに対してかなりご立腹のようで、今月はじめにはその矛先が「Niantic」のアジア統括マーケティングマネージャーである「須賀健人」にまで向けられるほどだったが、同氏は「日本の皆様は引き続きお待たせしてしまい申し訳ございません」というお詫びと共に「Niantic」が『Pokémon GO』へ込めた想いをブログへ投稿していた。『Pokémon GO』は日本のみならず、今後はアメリカ大陸、ヨーロッパ、オセアニアと全世界での展開を予定。しかし、現実社会とリンクした体験型ゲームだけに連日事件やトラブルが報道されており、ハッカー集団「PoodleCorp」はDDoS攻撃でサーバーをダウンさせ、今後も継続して負荷をかけていく宣言していた。
これまでにも多くの憶測が飛び交い情報が錯乱していたが、開発者側は先行配信された国々での諸問題を受けて、サーバー拡張やセキュリティ強化など、プレイを快適に楽しんでもらうための微調整を行っているはず。また、『McDonalds』が7月20日(水)の夕方に公式アプリのアップデートをアナウンスしたことも、『Pokémon GO』が同日に配信されるという噂に拍車をかけている。正確なサービス開始のお知らせは、『Pokémon GO』のオフィシャルサイトおよび各社SNSのアップデートをフォローしていこう。
















