HYPEBEAST Magazine Issue 15: The Foundation Issue
『Know Wave』、『Thrasher』の「Jake Phelps」、「Skepta」、「Nigel Sylvester 」、「Olivier Rousting」らをフィーチャー
『HYPEBEAST Magazine』の目指すもの、あるべき姿とは、多くの先人や友人たちがつくりあげてきた媒体そのものに由来する。そして我々の基盤(foundation)となるものは、過去、現在、未来に於いての注目すべきブランドや、ファッション、アート、テクノロジーを生み出すクリエイティブな人物たちの存在だ。そこで今回Issue 15となる『HYPEBEAST Magazine』では、“foundations”をテーマにいくつかのブランド、人物、文化にフォーカス。それぞれの起源(origins)や基盤となるストーリーを知り理解を深めると同時に、そこから未来への新たな展望や可能性を見い出す“The Foundation Issue”となった。
カバーストーリーでは、ここ数年で最も目にするロゴのひとつとなった『Know Wave』を取材。Tシャツやベースボールキャプでそのロゴは世界中のストリートシーンに広まっているが、インターネットラジオステーションとしてのストーリーは未だ深く知られていない。『HYPEBEAST Magazine』は『Know Wave』の2人のファウンダー「Al Moran」と「Aaron Bondaroff」にインタビューし、知られざる彼らのヒストリーと人気の理由を探った。また、言わずと知れた『Thrasher』マガジンで長きに渡り編集長を務める重要人物「Jake Phelps」とも対面。驚きとユーモアの混ざったインタビューを通し、スケートボードのバイブルである『Thrasher』の裏側を垣間見ることができた。
さらにこの号では、音楽とスポーツのキーパーソンたちの“foundations”を紹介。UKグライム、ヒップホップシーンで大きな存在感と影響を持つ「Skepta」、そしてBMXライダー「Nigel Sylvester」らをインスパイアするもの、また彼らのキャリアがシーンに与えた影響などを紐解いた特集だ。
ファッションでは、〈Balmain〉のクリエイティブディレクター「Olivier Rousteing」、〈Stone Island〉、〈sacai〉のデザイナー「阿部千登勢」、そしてストリートウエアブティックの老舗『Union』のオーナー「Chris Gibbs」へのインタビューを掲載している。日本のブランドにフォーカスしたフォトエディトリアルページも注目だ。
『HYPEBEAST Magazine Issue 15: The Foundation Issue』は『HBX』ほか各国の書店、取扱店で現在発売中。



















