富士フイルムがミラーレスデジタルカメラの決定版 X-T2 を発表
2,430万画素で“Xシリーズ”初の4K動画対応
2014年の発売以降、写真愛好家たちから高い評価を受けてきた「X-T1」に引き続き、「富士フイルム」が“Xシリーズ”の最新作「X-T2」を発表した。「X-T1」の後継機は、有効2,430万画素でAPS-Cサイズ相当の“X-Trans CMOS III”センサーを搭載。また、アップグレードの最大の魅力である77点(最大273点)から91点(最大325点)へと進化したAFのほか、EVF0.48型/約236万ドット/倍率0.77倍、スマートフォンでの画像受信やリモート撮影ができるWi-Fi機能を搭載し、PCに画像転送する「FUJIFILM PC AutoSave」にも対応している。
80年以上蓄積した色再現技術と高速レスポンス、高精度AF性能で決定的なシーンを逃さない動体撮影性能を発揮するミラーレスデジタルカメラの決定版「X-T2」は、今年9月に発売予定で、店頭予想価格はボディ単体で17万円(税別)。詳細は、こちら。






















