ヘリテージを再定義する Nike CLASSIC CORTEZ AW QS
現代のランニングテクノロジーでアップデートし、ヒールには風車ロゴ
1972年にリリースされた「Classic Cortez」はランニングシューズのパイオニア的存在であり、パフォーマンスシーンからストリート、さらには名作『フォレスト・ガンプ/一期一会』や『となりのサインフェルド』でも使用されるなど、今なお〈Nike〉が誇る不朽の名作として語り継がれている。その「Cortez」は昨年9月に21年ぶりとなる完全復刻を果たしたことも記憶に新しいが、〈Nike〉が同モデルにさらなるアップデートを施した「CLASSIC CORTEZ AW QS」をドロップした。ヘリンボーンパターンのアウトソールを採用した本作は、オリジナルのカラーウェイを踏襲。しかし、数々のメダリストを排出した伝説の陸上競技クラブ「Athletics West」をテーマに現代のランニングテクノロジーが導入されているほか、ヒールには〈Nike〉ファン垂涎の風車ロゴが配されている。
『CLASSIC CORTEZ AW QS』は『Sivasdescalzo』や『footdistrict』を含む一部海外アカウントにて販売中。国内での展開については、〈Nike〉からのアップデートを待とう。





















