任天堂が映画業界へ参入?
各国の制作会社と提携交渉中
「君島達己」社長率いる大手ゲームメーカー「任天堂」が、映画業界への参入を検討しているようだ。同社は今後、映画制作またはDVD/blu-rayのプロジェクトを進める意向を示しているという。これまではキャラクターの版権などのライセンス料でのビジネス展開をしていたが、今後は自社で人気キャラクターを起用した本格的な3Dアニメーションなどの制作を検討しているとのこと。今年4月末の、子会社であるアメリカの「Nintendo」がMLB球団「シアトル・マリナーズ」の所有権の大半を売却するというニュースに続き、大きな指針変更をしている様子の「任天堂」。現在各国の映画、アニメーション制作会社との提携交渉段階だという。1993年にアメリカで制作され(ほぼ忘れ去られ)た『スーパーマリオ 魔界帝国の女神(原題:Super Mario Bros.)』以来、あの人気キャラクターたちが映画館に登場する日が来るかもしれない。















