Jonathan Saunders が Diane Von Furstenberg のチーフ・クリエイティブ・オフィサーに就任
「Raf Simons」の後任として〈Dior〉のクリエイティブ・ディレクターの候補に上がっていた Jonathan
デザイナーの「Jonathan Saunders」が、〈Diane Von Furstenberg〉のチーフ・クリエイティブ・オフィサーに就任することが分かった。ファッション・ビジネス・オンラインサイト『Business of Fashion』によると、「Raf Simons」の後任として〈Dior〉のクリエイティブ・ディレクターの候補に上がっていた Jonathan だが、〈Diane Von Furstenberg〉のチーフ・クリエイティブ・オフィサーとして全体のクリエイティブを担当するという。〈Dior〉のクリエイティブ・ディレクターに関してはまだ決まっておらず、「Saint Laurent」や「Gucci」といったハイファッションブランドと同様にクリエイティブ・コントロールを担うことができる適任者を探すことができていないようだ。
Jonathanは1977年、スコットランド生まれのデザイナー。ロンドンを拠点に活動していたが、2015年、個人的な理由で2016年春夏コレクションを最後にブランド〈Jonathan Saunders〉を終了した。





















