Loewe がグラフィックレザーファニチャーを 『Salone del Mobile』に出展
ファッションメゾンが作る家具を、イタリアの歴史あるファニチャーフェアでお披露目
スペインのラグジュアリーファッションハウス〈Loewe(ロエベ)〉が、ミラノで開かれるファニチャーフェア『Salone del Mobile』に出展する。ブランドのクリエイティブディレクター「Jonathan Anderson(ジョナサン・アンダーソン)」指揮のもと、「Bloomsbury Group」の「Omega Workshops」が1920年代の英国家具をモダンなデザインで制作。グラフィックの施されたレザーを使った椅子やフロアランプ、屏風型スクリーンなど6点の家具には、日本の江戸時代の美術からインスパイアされたレトロポップなデザインやモチーフが使われている。家具は展示用のみとなっているが、ノートやレザーポーチなどは製品として購入可能。今年で55年目を迎える『Salone del Mobile』は4月12日〜17日(現地時間)に開催される。















