波打つ板で一体化されたオフィススペース
ワークフロウ、食、休息、遊びを表現
シンガポールのクリエイティブエージェンシー「Little Red Ants」の独特なワークスペースを覗いてみよう。デザインスタジオ「PRODUCE」が手がけたこのオフィスデザインは、仕事、食、休息、遊びのサイクルを、8人分のデスクとその他の空間を繋ぎ表現されている。
空間を波打つ特徴的なデスクのデザインは、ライターからエディターへのワークフロウ、そしてオフィスメンバーたち同士の交流やコラボレーションを象徴し、促すためのもの。シームレスなデスクはテーブル、天井、エディティングルームのディバイダー、バスルーム、ミーティングルーム、パントリーまでを一続きにさせている。
さらに、オフィス内のあらゆるケーブル線などを収納する役割も担っているため、オフィス内の景観をクリーンに保つことにも一役かっているの。このメープル材の張られた紅粉屋素材のデスクは「PRODUCE」のCNCマシーンでカスタムメイドされたものだ。他にもこちらから、各種イノベーティブなオフィススペースを見てみよう。






















