George Condo がロサンゼルスで個展“Entrance to the Void”を開催
「Kanye West」のアルバム『My Dark Twisted Fantasy』のアートワークでも注目を集めた現代を生きる偉大な作家
ニューヨーク出身のコンテンポラリービジュアルアーティスト「George Condo」をご存知だろうか。イーストビレッジのアートシーンで80年代から頭角を現し始めた同アーテイストは「Andy Warhol」のスタジオ『The Factory』にてシルクスクリーンプリントを手がけるかたわら、「Jean-Michel Basquiat」や「Keith Haring」らとポップアートを次なるステージへと押し上げた人物だ。独特のポップでシュールな作風は多くのアーティストに影響を与え、近年では「Kanye West」のアルバム『My Dark Twisted Fantasy』のアートワークとしても注目を集めた。そんな現代を生きる偉大な作家の個展“Entrance to the Void”がロサンゼルスの『Sprüth Magers Gallery』にて開催されている。スペインの画家「Francisco de Goya」による作品“The Countess of Carpio, Marquesa de la Solana”へのオマージュとして制作した3枚の絵からなる新作も展示されており見どころ満載。6月11日まで開催されているのでロサンゼルスへ行く機会があれば是非覗いてみたいところ。
Sprüth Magers Gallery
5900 Wilshire Boulevard
Los Angeles, CA 90036




















