記憶を頼りに描いた自転車を実際に制作
イタリア人アーティスト「Gianluca Gimini」が6年をかけて制作
自転車とは、おそらく乗ったことがない人などいないほど我々の生活に最も身近な乗り物の一つだが、それを絵に描いてと言われると、戸惑う人がたくさんいるのも事実のようだ。イタリアのアーティスト「Gianluca Gimini」はそんな人類の矛盾に着目。6年以上という歳月をかけ、友人や見知らぬ人に記憶だけで描いてもらった自転車の絵を実際に制作したのだ。完成した“自転車”たちは、実際乗りこなすのは絶妙に不可能といったところ。Giminiのユーモラスなコンセプトは、見事に人間の記憶に勝るクリエイティビティーを提示したようだ。上のフォトロールより、オリジナルスケッチとGiminiの作品をチェックしよう。さらに詳しく見たい皆さんはこちらへどうぞ。

















