WHEIR Bobson がスタート
デザイナーに〈SISE〉を手がける「松井征心」氏、加工監修に〈ドクターデニムホンザワ〉の「本澤裕治」氏を起用
1971年創業のデニムブランド〈Bobson〉が、新たに〈WHEIR Bobson(ウェア ボブソン)〉として新たにスタートする。ファーストシーズンとなる2016-17年秋冬コレクションでは、デザイナーに〈SISE〉を手がける「松井征心」氏、加工監修に〈ドクターデニムホンザワ〉の「本澤裕治」氏を起用。〈Bobson〉では成し得なかったデザイン性と〈Bobson〉ならではのクオリティを両立した新ブランドとして出発する。
Western(西洋)とHeir(後継者)からなる造語の〈Whier Bobson〉。パンツのヒップポケットにはボブソンステッチを施し、 コートやシャツのバックヨークにはモチーフであるキャトルホーンをイメージしたディテールを使用。〈Bobson〉が持つアイデンティティを生かした新デザインが特徴だ。


















