スケートフォトグラファー Skin Phillips への“Respect Your Roots”特別インタビュー

レジェンドフォトグラファーが語るスケートシーン、スケート写真、そして自身のライフストーリー

ファッション
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〈adidas〉が展開する“Respect Your Roots”キャンペーン。今回、フォトグラファー「Skin Phillips」のライフワークを讃えリブートされた、プレミアムレザー仕様のクリーンな「The Skate」がリリースされたが、こちらではキャンペーンコンテンツとレジェンドと呼ばれる彼の軌跡を紹介しよう。

カリフォルニアで生まれた人々にとって、スケートボードは至極身近な存在であろう。現在活躍している著名なスケーターや関係者、スケートブランドの多くのルーツであるカリフォルニアだが、「Skin Phillips」が生まれ育ったのはそんなスケートのメッカからは程遠い、イギリスのウェールズ南部にあるスウォンジーという海辺の町。当時はアメリカでさえメジャーなカルチャーではなく、ましてや“クール”なアクティビティーという認識などされていなかったスケートボードに心を奪われたSkin。以来数十年、スケートと共に過ごしてきた彼は、フォトグラファーとして気付けばこのカルチャーに於いての最重要人物の一人となっていた。そんな彼の情熱を支えたものは、スケートボードを取り巻く表面的なトレンドではなく、純粋なスケートボードへの愛だと、彼を知る多くの人々が語っている。

スケートボードのために若くしてアメリカへ移住し、『TransWorld SKATEboarding』の編集長をも務めた彼は、現在〈adidas〉スケートチームのマネージャーとして活動しながらスケート写真を撮り続けている。今回のキャンペーンの一環として行われた『Known Gallery』でのエキシビジョンにて、彼の30年を振り返るインタビューを敢行した。また、インタビュー記事に続く「Skin Phillips」の“Respect Your Roots”ビデオもチェックしてほしい。それでは以下より、レジェンダリースケートフォトグラファーへのインタビューをどうぞ。

スケート写真を撮り始めたのはいつ頃から?

1982年だよ。その頃はスケート写真をやってる奴なんてほとんどいなかった。僕の出身地スウォンジーは、ウェールズではサーフコミュニティーとして知られた場所でね。サーフィンとスケートを撮っていたんだ。18歳の誕生日にやっとカメラを手に入れて、それからほぼ独学で撮っていたよ。コミュニティーカレッジでのクラスなんかにも行ったけど、技術のほとんどはライブラリーでスケート雑誌とかを見て学んだんだ。80年代後半にはサーフマガジンの『Rad』に写真を掲載されるようになって、90年代に入ると掲載の機会がもっと増えたんだ。当時のヨーロッパのスケーターたちもみんな撮ったよ。そして94年に「TransWorld」でフルタイムの仕事をもらってからが、本格的なキャリアのスタートだっだ。94年の1月にカリフォルニアに移住したんだ。

撮り始めた当初、スケートボードってどのくらいアンダーグラウンドなものだったの?

すごくアンダーグラウンドだったよ(笑)。『Thrasher』マガジンさえ僕の周りには出回っていなかった。82年当時、僕は18くらいで、僕が撮っていた15〜16歳の奴らはいわゆる「Bad Religion」とかが好きなサーファーパンクみたいなキッズたちだったよ。当時そんなハードコアシーンなんてなかったんだけど、彼らはそういう音楽をどこからか手に入れて聞いてたんだ。スウォンジーにスケートシーンなんて無いようなもんだったし、ロンドンとイングランド北部に小さいコミュニティーがあったけど、各都市にランプが1箇所、スケーターが5人もいれば多い方だったよ。イギリス全体でスケートボードしてる奴らなんて100人もいなかったと思う。


そもそもなぜスケート写真に夢中になったの?

多分、当時の自分のいた場所から抜け出す手段だったんだと思う。小さい頃から雑誌が自分の現状を忘れさせてくれる一番の存在だったんだ。それからスケートビデオとかが出てきて、ほら、〈Powell〉の最初のビデオとかね。凄い衝撃だったしどんどん惹かれていった。それからは、自分もそういう媒体で見るような写真を撮りたいとずっと思い続けていたんだ。そうなるには長い時間がかかったけど、それが僕のやりたいことだったんだ。本当にそれだけが。
でも写真をやるって安いことじゃないだろ? いわゆるワーキングクラスの家庭に育ったから、90年代に自分でまともなギアを買えるようになってやっと、写真もマシになったんだ。当時は本当に試行錯誤だったよ。持っていたのは安物のレンズだったし、挑戦と失敗ばかりだった。しかも全部フィルムだからね。時間も金もかかるんだ。教えてくれる人もいなかったしさ。

自分の写真自体はどう変化していったの?

使う機材が変化していくにつれて写真も変わっていったけど、スケートシーン自体も変化していたんだ。みんなはアップカミングなカルチャーとして捉えられていた90年代初頭のスケートシーンを恍惚と振り返るけど、フォトグラファーにとってはタフな時代だったんだ。みんな小さいウィールでフリップなんかするから、キマった写真を撮るのに苦労したよ。94年に渡米した時は、ちょうど「(Chad)Muska」が出てきた頃で、「(Andrew)Reynolds」はまだまだ無名だったし「Jamie Thomas」はサンディエゴに移ってきたばかりだったな。そこからレールを使ったトリックやスケートスタイルが台頭してきた。レールトリックは撮るのが楽しかったし、イイ画が撮れるんだ。インパクトあるやつがね。そうやって撮っていくうちに自然とコツをつかんできて、テクニックも進化していったと思う。シーンとしては、以降95年や96年頃までに、今も人気の多くのスケートカンパニーが始動し始めていったよ。

個人的に、スケートボードの“黄金時代”ってあったと思う?

僕にとっては70年代かな。自分がスケートボードに出会った頃だ。「Z-Boys」やカリフォルニアの土地はまさに夢のような存在だった。自分が12〜14歳の頃を思い出したらわかるだろ? 人生で一番多感な時期だよ。自分というものを意識し始めて、色んな事を感じで学んでいく時期だ。その頃に自分の心に引っかかったものって、その後ずっと自分の中に生き続ける。永遠にね。それが僕個人にとっての黄金時代だ。でも多くの人にとっては80年代、90年代だろう。でもそれも、自分の年齢次第なんだ。僕の周りには、あの頃は良かったとか、もうあの頃と違ってしまったと嘆く人もいるけど、そんな事ないんだ。今は今で、新しい世代のための時間なんだよ。きっと今10〜15歳のキッズたちが大人になって、“2016年とはまるで変わっちゃたよな。あの頃が一番良かったのに。”なんて言うのと同じことだよ。ある曲や、あるスケーターを知って、そこで自分の中に一つの世界が始まっていった時、それがそいつにとってのゴールデンエイジなんだ。16歳になる頃には、大体その世界が出来上がってるのさ。

面白いのはさ、僕は今「Nakel (Smith)」と「Tyshawn Jones」をマネージメントしているんだけど、始めて彼らに会った時、こいつらは別の惑星から来たんじゃないかと思ったね。ブッ飛んでるし、変な喋り方するし、意味不明なんだ。僕なんてあいつらのジイさんでもおかしくないくらい歳が離れてるんだから、そりゃそうだろうな。でも気づいたんだ。難しいんじゃなくて、ただ違うだけなんだって。次に奴らに会った時、あいつら僕の両脇に座ってラップし始めたんだけど、僕は困惑なんてしなかったね。自分に理解できないからって、それが悪いことってわけじゃない。自分が事態を把握できていないっていう、ただそれだけなんだよ。スケートボーディングでは常にそんな事ばかりだからね。歳をとって自分がついていけてないだけなのに、若い奴らを非難したって無意味だろ? 世代は変わっていくんだよ。自分が自分のオヤジみたいになっていっちゃうんだ。なりたくなくてもね(笑)。


今回〈adidas〉が自分のための靴を作っているっていうのはどうやって知ったの?自分はデザインに関わった?

なんにもしてないよ。完全なサプライズだった。「The Skate」は僕がずーっと履いていたモデルなんだ。あれは黄色と黒で、「Mark Gonzalez」仕様のメキシコのカラーウェイだった。「Gazelle」に似てたな。あの頃は別々の国がそれぞれ違うデザインやカラーウェイを作っても中々手に入らなかった。今みたいにネットでどこの国からでも買える時代じゃなかったからね。1977年か78年にフランスでそれが復刻した時はびっくりしたよ。カンガルーレザーで作られてたかな。あれも気に入ってたよ。

自分のためのシューズが作られた事に対しての感想は?

すごくありがたいし、嬉しいサプライズだよ。特に〈adidas〉は誰にでもこういうトリビュートをするブランドではないからね。自分のライフストーリーを、しかも多くの違った世代に伝える機会を与えてくれた事には、本当に感謝したい。“Respect Your Roots”っていうのは素晴らしいアイディアだよ。去年のキャンペーンスタート時の「Kareem Campbell」への「Shelltoe」やその他のモデルも良かったね。〈adidas〉は、まだスポーツブランドがスケートボードに関わり始める以前からスケートを見つめていたブランドだと思うんだ。だから僕のシューズができた事には、僕以上に家族や地元の友達が興奮してくれたよ。本当に嬉しいね。

デジタル時代の到来によってスケートボードシーンはどう変わっていったと思う?特に「Transworld」チームでプリントマガジンを作っていたという立場からの意見というのはある?

デジタル化はすべての媒体の在り方に影響してきていると思うよ。スケートメディアだけじゃなくてね。テレビも報道も何もかも。今後どうなっていくかなんて明確な事は誰にも言えないと思う。一時は、TVがメディアの主流で、TVがないと現代社会で生きていけないと誰もが思っていたけど、今後はTV事業がどうやって生き残っていくのかが話題になったりしてるんだ。僕もみんなと同じだよ。もうTVや広告なんて見ない。スマートフォンを見るんだ。そういう流れは変えられない。プリントマガジンを見たり、レコードをかけてみたりもするけど、他の人たちと同じように僕も「Spotify」を聞くんだ。だってそれが現代なんだから。これもさ、良いとか悪いじゃないんだ。ものごとが変化していっているだけのことだろ? それを受け入れてその波に乗るか、置いていかれるかっていう選択肢の問題だ。ネットでさえ、古いなって思うウェブサイトがあるだろ?進化のスピードは加速してるんだ。そして選択肢はどんどん増えていく。

僕にとっては、媒体そのものじゃなくそこに提示されてる仕事のクオリティ・中身が大事なんだ。そして良いことと言えるのは、今や一人一人のスケーターがインスタグラムをはじめとする自分の媒体とオーディエンスを持っていて、その媒体の主導権が彼ら自信にあるってこと。そしてそのフォロワー数によって仕事がもらえたり新しいチャンスが生まれるんだ。そういう意味で、ソーシャルメディアは人々のキャリアの在り方やプロとしての可能性を広げる存在になっているだろ?それに、40歳なんで全然年寄りなんかじゃないと改めて思うよ。「Lance Mountain」は今年52歳になろうとしているけど、彼の最近のスケートはこれまでで最高だ。そしてみんな、自分の媒体で自分のスケートを表現・拡散することによって、息の長いキャリアを手に入れることもできる。そういうのがすごく上手いスケーターはたくさんいるよ。「(Brandon)Biebel」なんかは良い例だと思う。彼はほぼ毎日「Marc Johnson」とスケートして、トリックをソーシャルメディアにポストしてる。きっと毎日8時間くらいスケートしてるんだ。バカみたいだろ? しかもあいつら30代後半なんだ。最高だよ。


初めてデジタルで撮り始めた時のことを教えてくれえる?

すごく難しかったな。フォトショップなんてワケがわからなかったし、今でもマスターしたなんて言えないよ。コンピューターに詳しいタイプの人間じゃないんだ。だからデジタルに移行するのはすごく苦労したよ。ただ写真ということは変わらないし、見方や捉え方も変わらないんだ。だからもう難しくは感じないね。場合によってはイメージを形にするまでにフィルム以上の時間がかかることだってあるから、コンピューターオンチだったらやはり辛いだろうけど。カメラの選択肢も増えたしね。(〈Nikon〉の)「F3」が長い間僕のメインカメラだったけど、デジタルにした途端、毎年馬鹿げた金額を払ってギアをアップグレードさせて、アホみたいにテクノロジーについていかなくちゃいけない。デジタル写真は、大きく引き伸ばすと迫力があって凄く良いんだ。ただ粒子の質感は失われるけどね。

好きなスケーターを何人か教えてくれる?

「Matt Hensley」、「Gonz」、小さい頃から「Lance Mountain」も好きだった。「(Tony)Alba」は僕のヒーローだったよ。「(Geoff) Rowley」、「(Tom) Penny」その頃のブリティッシュスケーターはみんな好きだな。「Marc Johnson」、「Chad Muska」、「(Pat) Duffy」、「( John) Cardiel」諸々……みんなが彼らのことを大好きなの全く同じ理由で彼らの事が好きだよ。わかるだろ?

〈adidas〉のチームマネージャーとしては、今どんな動きをしているの?

彼らの旅のアレンジや、旅先で日々ちゃんとケアされてるかの確認もするし、大きいプロジェクトの進行役もするよ。ここ2年間は、『Away Days』っていうフィルムを撮っていたよ。5月12日にLAでプレミアをやるんだ。デカい企画でね。この2年間はそのために世界中を飛び回って撮影の日々だったよ。

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