レトロなボディに最高クラスの機能を搭載した Olympus の新型ミラーレス“PEN-F”
フィルム写真のプロセスをファインダー内で行う新機能も
〈Olympus〉が銀塩カメラのようなレトロなデザインのミラーレスカメラ「PEN-F」を発表した。2030万画素の“Live MOS”センサーと最新鋭の画像処理エンジン“TruePic VII”を内臓した「PEN-F」は、感度がISO 80からISO 25600まで対応し、5軸手ブレ補正、Wi-Fi、フィルムをイメージして作られたプリセットなど、あらゆるシーンで一丸レフに引けを取らないトップクラスの高画質を提供するのみならず、さまざまなニーズに応える現代的な機能を搭載。また、8コマで撮影した画像をもとに5000万画素相当の高解像写真を生成するハイレゾショット機能も備えている。
80年にわたるカメラ作りで脈々と受け継がれたクラフトマンシップの融合により生まれた「PEN-F」は、2016年2月26日(金)発売で、価格はボディ単体が159,840円、「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」が付属するレンズキットが224,640円(どちらも税込)となっている。詳細は、こちら。

















