トニー・ホークが自身の死亡説をSNS上で完全否定
“くたばれ2016年、俺まであの世に連れて行ったことにするなよ”
今週の初め頃から(どうしてそうなったのかは定かではないが)、アメリカ国内ではレジェンドスケートボーダーのTony Hawk(トニー・ホーク)がオーバードーズ(薬物の過剰摂取)で死亡、その遺体が自宅で発見されたということが噂となっていた。一部のメディアがそのニュースを報じたことで実際に起きたことだと思われつつあったTony Hawk死亡説だが、今回本人がTwitter上でコメントを発表してその噂を全面否定。まずはそのTweetをチェックしてみよう。
I'm still alive, just older (& wiser…?). But still breathing, riding my skateboard & raising kids.
F off 2016; you won't be taking me too.— Tony Hawk (@tonyhawk) December 29, 2016
(日本語訳:僕はまだ生きているよ。少しずつ年齢(と賢さ?)を得ているけどね。とりあえずまだ息をしていて、スケートボーディングしているしキッズたちの成長を見守っている。くたばれ2016年、俺まであの世に連れて行ったことにするなよ。)
↓Tony Hawkの死亡を報じたメディアの例
BREAKING : Famous Skateboarder Tony Hawk has been found dead in his house due to an opiate overdose
https://t.co/xnO5amJRni— Fox News (@FOX5LlVE) December 29, 2016


















