ホバーボードや花火が禁止になった NBAプレイヤーたち
新労使協定内に含まれたニューポリシー
先週、「NBA」は選手会の同意を得て、新労使協定(CBA)の基本合意に達したと発表した。このCBAはスター選手をフリーエージェントで去るのを防げると同時に新人やベテラン選手の最低契約金を上げることができる。また公式には発表されていないが、『Basketball Insiders』によると、CBA は賛否両論な内容になると予想されている。
例えば、健康保険や、引退選手の年金増加のほかに禁止活動(花火、銃器、ジェットスキー、ホバーボード、トランポリンなど)対してのポリシーなどが含まれている。しかしこのような協定をもたらしたのは、最近選手たちが頻繁に起こしている悲惨な事故によるものだと『SB Nation』が述べている。
2003年に「Chicago Bulls(シカゴ・ブルズ)」のルーキープレイヤーであった Jay Williams(ジェイ・ウィリアムズ)は、オートバイ事故のせいで有望なキャリアの残り半分を犠牲にしてしまった。「New York Giants(ニューヨーク・ジャイアンツ)」の守備であったJason Pierre-Paul(ジェイソン・ピーエル・ポール)は、2015年の米国独立記念日を祝うために花火を扱い、左手を失くしてしまう事故にあった。そして今年6月、「Indianapolis Colts(インディアナポリス・コルツ)」のランニングバックであったZurlon Tipton(ズーロン・ティプトン)が、車をディーラーシップに置いてく間際で自分自身のことを間違えて撃ってしまたという事故もあった。
残念ではあるが、下記のようなJ.R.Smith(ジュニア・スミス)がホバーボードで遊んでいる、微笑ましい姿は当分見られないであろう。




















