レアル・マドリード、クリスティアーノ・ロナウドに中国から370億円のオファー
栄光に満ちた2016年を中国への移籍で締めくくる確率は?
レアル・マドリードの所属の世界的スーパースターCristiano Ronaldo(クリスティアーノ・ロナウド)が、中国スーパーリーグから1億ユーロ(約122億円)という高額の年俸で遺跡のオファーを受けていたことを、C RonaldoのエージェントJorge Mendes(ジョルジュ・メンデス)が明かした。移籍金としてレアル・マドリードにも3億ユーロ(約370億円)の支払いが提示されていたという。移籍先のチーム名は明かされていない。各メディアは、2016年にUEFAチャンピオンズリーグでの圧巻の活躍と、2度目のバロンドール賞を受賞したエリート中のエリート選手を、セカンド、サードクラスとも言われるリーグに引き抜こうとしたCSLに苦笑いという様子。
しかし大国中国では、サッカーは国民的人気を誇るスポーツ。このビッグビジネスを向上させるためにリーグの実力の底上げやスター選手の存在が大きな優先事項なのは明らかだろう。CSLは先日も、元アルゼンチン代表のCarlos Tevez(カルロス・テベス)を週給にしておよそ76万2,000ドル(約8,860万円)で獲得するなど、大掛かりな投資を実行している。
言うまでもなく、レアルとRonaldoは既にこのオファーを拒否しているとのことなので、日本の隣の大陸へあのスーパースターが引っ越してくることはなさそうだ。


















