アメリカのスポーツ都市ランキング 2016
年間6兆8000億円の金額が動く世界屈指のスポーツ大国で総合1位に輝いた都市は……
『PricewaterhouseCoopers』の調べによると、アメリカ人は1週間で平均8時間をスポーツ観戦に、11時間を実際の運動に費やしている。チケット売り上げ、マーチャンダイズ、放映権、スポンサー契約料などを含めると、北アメリカにおけるスポーツ産業の年間取引総額は6兆8000億円にも及び、しかも、この金額にはファンタジー・スポーツで動く約3兆円が含まれていないというから驚きだ。
『WalletHub』は、アメリカ五大スポーツであるバスケットボール、野球、アメリカンフットボール、ホッケー、サッカーにフォーカスし、その街を拠点とするスポーツチームの成績やチケットの平均価格、スポーツバーの数といった50項目から、アメリカの423都市を格付け。下記では上位10都市のランキングを紹介しているが、詳細の確認は『wallethub.com』から。
総合 TOP 10
1. ニューヨーク(ニューヨーク州)
2. ボストン(マサチューセッツ州)
3. ピッツバーグ(ペンシルベニア州)
4. ロサンゼルス(カリフォルニア州)
5. シカゴ(イリノイ州)
6. フィラデルフィア(ペンシルベニア州)
7. ワシントンD.C.
8. デトロイト(ミシガン州)
9. セントルイス(ミズーリ州)
10. デンバー(コロラド州)野球
1. ニューヨーク(ニューヨーク州)
2. セントルイス(ミズーリ州)
3. ロサンゼルス(カリフォルニア州)
4. アトランタ(ジョージア州)
5. ボストン(マサチューセッツ州)
6. アーリントン(テキサス州)
7. シンシナティ(オハイオ州)
8. サンフランシスコ(カリフォルニア州)
9. ピッツバーグ(ペンシルベニア州)
10. シカゴ(イリノイ州)バスケットボール
1. ロサンゼルス(カリフォルニア州)
2. ボストン(マサチューセッツ州)
3. サンアントニオ(テキサス州)
4. ソルトレイクシティ(ユタ州)
5. オークランド(カリフォルニア州)
6. クリーブランド(オハイオ州)
7. マイアミ(フロリダ州)
8. ワシントンD.C.
9. シカゴ(イリノイ州)
10. オーランド(フロリダ州)アメリカンフットボール
1. グリーンベイ(ウィスコンシン州)
2. クレムゾン(サウスカロライナ州)
3. ピッツバーグ(ペンシルベニア州)
4. タスカルーサ(アラバマ州)
5. イーストランシング(ミシガン州)
6. デンバー(コロラド州)
7. プリンストン(ニュージャージー州)
8. ニューヨーク(ニューヨーク州)
9. フィラデルフィア(ペンシルベニア州)
10. バトン・ルージュ(ルイジアナ州)ホッケー
1. デトロイト(ミシガン州)
2. ボストン(マサチューセッツ州)
3. ピッツバーグ(ペンシルベニア州)
4. ニューヨーク(ニューヨーク州)
5. シカゴ(イリノイ州)
6. デンバー(コロラド州)
7. サンライズ(フロリダ州)
8. セントポール(ミネソタ州)
9. セントルイス(ミズーリ州)
10. バッファロー(ニューヨーク州)サッカー
1. オーランド(フロリダ州)
2. ロサンゼルス(カリフォルニア州)
3. ポートランド(オレゴン州)
4. カンザスシティ(ミズーリ州)
5. シアトル(ワシントン州)
6. ワシントンD.C.
7. ヒューストン(テキサス州)
8. ロチェスター(ニューヨーク州)
9. ニューヨーク(ニューヨーク州)
10.ソルトレイクシティ(ユタ州)


















