Supreme が Instagram 上で今回の米大統領選における立場を表明
#imwithher #fucktrump
〈Supreme(シュプリーム)〉がInstagramにポストした、プロスケーターの「Jason Dill(ジェイソン・ディル)」や「Alex Olson(アレックス・オルソン)」、「Tino Razo(ティノ・ラゾ)」、そして「Sage Elsesser(セージエルセッサー)」の姿を捉えた興味深い投稿をご紹介。
その中央に写るSageは、もう間もなく佳境を迎える米大統領選のために作られた、“I Voted(邦訳:投票しました)”ステッカーを手にしており、その画像とともに投稿された〈Supreme〉によるコメント(日本語訳)は以下の様なものとなっている。
今回の大統領選は、おそらく皆の人生において最も重要な選択となる。向き合うんだ。11月8日火曜日、投票に行こう。#imwithher #fucktrump
ハッシュタグを見れば明らかであるように、〈Supreme〉は民主党候補「Hillary Clinton(ヒラリー・クリントン)」を支持。ちなみに、2006年にリリースされた有名な“Fuck Bush”ステッカーもそうであったように、〈Supreme〉がその政治的な意見を明らかにするのはこれが初めてではない。
はたして数日後、世界はどのように変わっているのだろうか。我々の多くは見守ることしか出来ないが、無関心になるのではなく、その動向をチェックしていこう。






















