プシャ・T がカニエに宛てた感謝の手紙
Instagramで『My Beautiful Dark Twisted Fantasy』6周年記念日に綴った言葉
2010年11月22日は、Kanye Westが名盤『My Beautiful Dark Twisted Fantasy』をリリースした日である。そしてそのちょうど6年後となる2016年同日、Kanyeが創設した「G.O.O.D. Music」の現社長Pusha T(プシャ・T)はInstagramにて、Kanyeへの感謝とこのアルバムへの思いを振り返った文章を公開した。
6年前の今日、俺は史上最高のヒップホップアルバムの1つに関わることができた。お前は俺をハワイに誘って、「好きな曲をどれでも選んで、それを全部書いてみろよ」って言ったよな。俺は欲張って、毎朝お前とバスケするのをやめて8曲も書いたんだ。そしたらお前は2曲に俺を残した。“Runaway”はお前のプラチナムシングルになったし、”So Appalled”は RZA(リッザ)のプロデュース、Hov(ジェイ・Z)、Cyhi(サイハイ・ザ・プリンス)、Swizz(スウィズ・ビーツ)と俺がお前と一緒に歌ったんだ。思い返してみれば、あれは全部お前が仕込んでたことなんだろ。俺自身が考えもしていなかったソロアーティストになるってコトをお前がお膳立てしてくれたんだ。だからこの『MBDTF』の6年目の記念に、そしてお前が作った「G.O.O.D. Music」のプレジデントとして、絶え間なくチャンスを与え続けてくれるお前に感謝したい。P.S.そろそろ俺たちみんな、またハワイに行かないとな@kanyewest::お前がよければいつでもいいぜ:: #GOOD
そんなPusha Tの『GQ』最新インタビューはこちらから。





















