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〈Levi’s®(リーバイス®)〉は、2017年、「トラッカージャケットTYPE III」の50周年にむけ、〈UNDERCOVER〉とコラボレーション。デザイナーの高橋盾がカスタマイズした3モデルを、世界先行で、12月1日(木)から『THE PARK・ING GINZA』内の『リーバイス®ポップアップストア』にて、受注を開始する。

オーセンティックなモノ・概念を打ち破り、新たな価値観を生み出してきたブランド〈UNDERCOVER〉とのコラボレーションは、年代によりTYPE Ⅰ・TYPEⅡ・TYPEⅢとよばれるトラッカージャケットをベースに製作。トラッカージャケットで〈UNDERCOVER〉とのコラボレーションは初となる。

毎シーズン、完成した服の状態を入念に計算して前衛的にデザインしていく工程は、〈Levi’s®〉のDNAであるクラフトマンシップと共鳴する。また、〈Levi’s®〉のカルチャーの中心には常に“音楽”が存在し、何十年もの間ミュージシャンたちは自己表現するための方法の一つとして、〈Levi’s®〉を選んできた。本コラボレーションもまた、音楽と切っても切り離せないカルチャーをもった〈UNDERCOVER〉により、「リーバイス®トラッカージャケット」に新たな息吹が与えられ、スペシャルなアイテムが誕生した。

今回、特別に『HYPEBEAST』エクスクルーシブで高橋盾にインタビュー。今回のコラボレーションに対する想いや〈Levi’s®〉の思い出など、下記よりチェックしてみよう。

–高橋さんにとって“Levi’s®”とは? また、〈Levi’s®〉でのお気に入りアイテムは何ですか?
90年初頭、原宿に『NOWHERE』をオープンさせた当初の想い出と共に〈Levi’s®〉があります。501XX®とファースト、セカンドが心に残っています。

–トラッカージャケットに対するエピソードや何か思い入れなどはありますか?
今年の秋口、実に20年ぶりくらいにトラッカージャケットと501®を着たところ素材感、デザイン、着心地全てが今の気分にピッタリでした。そう考えると時代を超越したアイテムなのだと強く実感しました。

 –トラッカージャケットをカスタマイズする際にこだわった点を教えてください。
あまり手を加え過ぎず、リアルに着て楽しめることにこだわりました。

–〈UNDERCOVER〉と〈Levi’s®〉のブランドしての共通理念はありますか?
歴史や時代背景は違いますが、常に本物でカルチャーの中心で、人々のインスピレーションであり続けるという〈Levi’s®〉の基本理念と同様に、〈UNDERCOVER〉もそうでありたいと思っています。

–今回制作するカスタムジャケットをどのような人に着てほしいでしょうか?
気に入ってもらえるならどんな人にも着てもらいたいです。

 Levi’s® ×UNDERCOVER トラッカージャケットコレクション
受注期間: 2016年12月1日(木)~12月11日(日)
※受注上限に達し次第、受注を締め切り
場所 : THE PARK•ING GINZA
東京都中央区銀座5-3-1ソニービルB3F
Levi’s® THE 50TH ANNIVERSARY OF TRUCKER JACKET POPUP STORE内

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