歴代商品とともにソニービルの50年の歴史を振り返る It’s a Sony展 の館内をご紹介
1940〜2000年代の歴代商品やグッズを含む約730点を一挙に展示
2022年の新たな幕開けに向けて、50周年を節目に解体が決定した『ソニービル』。建築家・芦原義信が設計したモダニズム建築の重要建築物はオープン当時、日本一速いエレベーターや外壁にはめ込まれた2300個のブラウン管を用いた電光文字表示などで話題となり、長い歴史の中で銀座の一頭地からさまざまなカルチャーを多角的に発信してきた。
その数奇屋交差点のシンボルでは、歴代のソニー商品とともに50年の歴史を振り返る「It’s a Sony展」が開催中だ。スキップフロア構造の館内では、日本初のトランジスタラジオ「TR-55」をはじめ、歴代WALKMAN®、携帯電話、PlayStation®、エンターテインメントロボット「AIBO」など、歴代商品やグッズを含む約730点を展示。また、企画展示ブースではピエール瀧氏やみうらじゅん、藤原ヒロシらの思い出のソニー製品も展示されているほか、80〜90年代を中心としたソニーミュージック所属アーティストのビデオクリップも一挙公開されている。
“New Story, New Sony.”をコンセプトに始動した、7年間に及ぶ「GINZA SONY PARK PROJECT」の「It’s a Sony展」は、2017年3月31日(金)まで開催。気になる展示の様子は、上記のフォトギャラリーをチェック。
It’s a Sony 展
会場:ソニービル 1 階~4 階
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座 5-3-1
期間:2016年11月12日(土)〜2017年3月31日(金)
料金:入場無料
Web:http://www.sonybuilding.jp/※2017 年 1 月 1 日(日)・2 月 20 日(月)はソニービル全館休館 時間 : 11:00~19:00
※2016 年 12 月 31 日(土)・2017 年 1 月 2 日(月)・1 月 3 日(火)は 11:00~18:00 の営業


















