Robin Thicke と Nas のタッグが新曲 "Deep" を発表
「Nas」は曲の中で共和党候補「Donald Trump」についても痛烈にラップ
シンガー「Robin Thicke(ロビン・シック)」とラッパーの「Nas(ナズ)」がタッグを組んで、様々な社会問題が巻き起こっている現代という時代に疑問を投げかける新曲”Deep”を発表した。
アメリカで前々から社会問題となっている黒人差別問題のこと痛烈にラップする「Nas」のヴァースから始まるこの一曲の中で、彼は米大統領選挙に共和党候補として立候補している「Donald Trump(ドナルド・トランプ)」についても “And you don’t think it’s an emergency/A toupée-wearing liar is tryna run the USA.(訳: どうせ別に大した緊急事態じゃないと思ってるんだろ?カツラ被った嘘付き野郎がアメリカを動かそうとしてるんだぞ)”と辛辣にラップ。「Robin Thicke」の切ないような甘い歌声とマッチした聴き応えのある一曲に仕上がっている。まずは下のプレイヤーからその新曲をチェックしてみよう。















