Microsoft が新モデル「Surface Studio」を発表
新たにアップデートされた、ラップトップ型の「Surface Book i7」と3D機能を搭載した「MS Paint」も同時発表
「Microsoft」社が”Imagine What You’ll Do”イベントにて、「Surface」シリーズには初となるデスクトップ型「Surface Studio」を発表した。ディスプレイのサイズは28型(4500 x 3000)、そして世界一薄いディスプレイとなる。このモデルにはインテルコアプロセッサ、2TBのSSD、NVIDIA GPU、32GM RAMなど、デスクトップならではの高機能が搭載されており、同イベントで新たに発表されたホッケーパック型の入力デバイス「Surface Dial」にも対応している。またディスプレイには自分の目で見ているようなレンダリングが可能になる”True Color”や、現実で1cmの物をディスプレイ上でも1cmに表示ができる”True Scale”が搭載されている。しかし今回最も注目されているのが、ディスプレイのメカニズム。パンタグラフ式アームで本体を下部とコネクトしているので、ディスプレイを水平近くまで倒せるのだ。そのほかにはユーザーの声を認識する「Linear mic array」が組み込まれ、スマートな機能と近未来的なデザインが多くの人を感心させるモデルに。
そして「Surface Studio」とともに発表されたのが、「Surface Book」の新型と3D機能が搭載された「MS Paint」アプリ。ペイントは来春にリリースされる”Windows 10 Creators”の無料アップデートに含まれる。2D画像に3Dオブジェクトを加えることが可能になり、結果3D画像になるという驚きな機能性を持つ。そして「Surface Book i7」は今までよりのモデルより機能性が2倍も強化され、バッテリー駆動も最大16時間まで保つようになった。
「Surface Studio」の価格は2,999ドルから。「Surface Book i7」は2,399ドルからスタートする。両モデルとも「Microsoft」社の公式ホームページから予約受付が開始している。






















