一ツ山チエ作品展 “Paper Trails” USアートツアー
紙縒で制作された立体作品
製紙産業の町として有名な静岡県富士市出身のアーティスト「一ツ山チエ」による作品展“Paper Trails”が、アメリカの都市を廻り開催中。現在も出身地静岡を制作活動の拠点にし、古新聞や古紙を用いて立体作品を制作する一ツ山氏。紙縒(こより)状になった新聞紙を積み上げていくという独特な技法で、絶滅危惧種の動物などを実物大スケールの写実的に表現する作品を生み出している。紙縒の集積によって生み出される線の美しさと色合い、そして表情豊かでユーモラスな描写により注目を浴びる彼女の作品は、以下の日程でアメリカ各地で展示されている。フィナーレはあの「Miami Art Basel」だ。年明けまで開催される展示なので、アメリカに訪れた際は是非足を伸ばしてみよう。そして日本国内にいるみなさんは、上のプレーヤーより彼女の作品をご覧あれ。
“Paper Trails”
9月3日~10月23日 @『Jai & Jai Gallery』(ロサンゼルス)
9月23日〜2017年1月15日 @『Jeffrey Breslow Gallery』(シカゴ)
10月2日〜2017年1月7日 @『MOAH: Cedar Art Gallery 』(ランキャスター)
12月1日〜2017年1月15日 @ 『Carter Projects』「Miami Art Basel」(マイアミ)















