BEAMS 40周年記念プロジェクト第1弾『TOKYO CULTURE STORY 今夜はブギー・バック(smooth rap)』MV
世界初、東京におけるファッションシーン40年の軌跡を5分強に完全アーカイブ
日本におけるセレクトショップのパイオニア的存在である「BEAMS」が、創業40周年を記念した新プロジェクト“TOKYO CULTURE STORY”をローンチ。その第一弾として、40年間の東京のカルチャーを、ファッションと音楽という2つの視点から振り返るミュージックビデオ“TOKYO CULTURE STORY 今夜はブギー・バック(smooth rap)”が公開された。
「BEAMS」の新プロジェクト“TOKYO CULTURE STORY”とは、その創業から常に新しいトレンドを牽引してきた「BEAMS」が、東京の若者文化と共に歩み、共に創り上げてきたその40年間にフォーカスを当てるプロジェクト。そしてその第一弾として公開されたミュージックビデオ“TOKYO CULTURE STORY 今夜はブギー・バック(smooth rap)”は、「BEAMS」誕生から現在までの東京の40年をファッションと音楽から振り返り、ヘヴィー デューティ・カラス族・渋カジ・アムラー、・ノームコアなど、各年代を象徴するファッションスタイルが一年ごとに紹介される、日本初のファッション・ 音楽ヒストリー映像に仕上がっている。登場するモデルが身につけているファッションは、各年代を代表するスタ イリスト陣が当時の貴重なコレクションの数々を掘り起こして時代性を表現している。
また音楽は、1990年代の東京ストリートシーンを彩った「小沢健二」と「スチャダラパー」によって1994年にリリースされた大ヒットソング“今夜はブギー・バック(smooth rap)”を、1976年から各時代を代表する総勢17組のアーティストがメドレー形式でカバーミックス。登場するアーティストは、80~90年代に活躍した「森高千里」やボーカロイドから生まれたキャラクター「初音ミク」など、昨今の日本を代表する豪華絢爛な顔ぶれに仕上がっている。
いま最も勢いに乗る役者2人、「池松壮亮」と「小松菜奈」もラストに登場するその映像をまずはチェックしてみよう。
映像内に登場するファッショントレンドやブランド、出演アーティストの一覧は以下をチェック。
登場トレンド
- 1976-79年: UCLAスタイル / ヘヴィーデューティ / アウトドアスタイル / サーフスタイル / シティボーイ / ディスコスタイル
- 1980-89年: 竹の子族 / カラス族 / 第一次DCブランドブーム / パンクス / オリーブ少女 / 渋カジ
- 1990-99年: グランジ / アンダーカバー / 裏原ムーブメント / B-BOY / アムラー
- 2000-09年: ニューグランジ / LAセレブ / 森ガール / エレクトロスタイル / 甘辛ミックス
- 2010~16年: 山ガール / ニューシティボーイ / パステルカラー / ノームコア / ミクスチャースタイル / アンバランススタイル登場ブランド
- 1976-79年: nicole / SIERRA DESIGNS / PINK HOUSE / LIGHTNING BOLT / LACOSTE
- 1980-89年: CREAM SODA / YOHJI YAMAMOTO / tricot COMME des GARÇONS /
SEDITIONARIES / PERSON’S / TAKEO KIKUCHI / JUNKO SHIMADA / MILK / CHRISTOPHER NEMETH / VIVIENNE WESTWOOD / adidas Originals / KANGOL
- 1990-99年: CONVERSE / PATAGONIA / A.F.F.A / A.P.C / NOWHERE / UNDERCOVER / X-GIRL / BABY-G / GOODENOUGH / A BATHING APE / HELMUT LANG JEANS / NIKE
- 2000-09年: SILAS / COSMIC WONDER / N.HOOLYWOOD / JILL STUART / See By Chloé / CHEAP MONDAY / THOM BROWNE / NEW ERA / WACKO MARIA
- 2010-16年: TAKAHIROMIYASHITATheSoloist. / UNUSED / SASQUATCHFABRIX. / G.V.G.V / MIKIO SAKABE / MCM / KENZO / BEAMS / Ray BEAMS出演アーティスト(所属グループ)[ジャンル]
- 1970年代: 南佳孝 [シティ・ポップ] / 戸川純 [ニューウェーヴ]
- 1980年代: SEIJI(GUITAR WOLF)[ロックンロール]/ こだま和文(ex.MUTE BEAT)[ダブ] / 森高千里[ダンス・ポップ]
- 1990年代: EYE(BOREDOMS)[オルタナティブ・ロック]/ 野宮真貴[渋谷系]/ サイプレス上野・高木完[ヒップホップ]
- 2000年代: HUSKING BEE[メロコア]/ ナカコー&フルカワミキ(LAMA/ex.SUPERCAR)[テクノ/エレクトロニカ]/ クラムボン[ポストロック]/ sasakure.UK feat. 初音ミク[ボーカロイド]
- 2010年代: チームしゃちほこ[アイドル]/ tofubeats・仮谷せいら[クラウド・ラップ]/
YONCE(Suchmos)[アシッド・ジャズ/ロック]















