Air Jordan 3 “True Blue” が5年ぶりにリマスター版として復刻
セメント柄を採用したAJ3の名作がオリジナルを忠実に再現して待望の復活
『HYPEBEAST』の過去の記事を遡るとお分かりいただけるが、Jordanシリーズで初めてジャンプマンロゴが採用された「Air Jordan 3」はここ数年間新作のリリースがなく、市場から姿を消していた。しかし、最後のリリースであった2014年から2年が経過した今年、突如ブラック/ホワイトの“Cyber Monday”が発売。そして、それに続くかのごとく、〈Jordan Brand〉はAJ3の名作“True Blue”の復刻を決定した。本作は、アッパーの大部分をホワイトレザーで構成しながらも、ライニングを鮮やかなブルーで配色し、随所に採用されたセメント柄とディテールのレッドがアクセントをプラス。これまで三度の復刻がされてきた同モデルだが、今回はオリジナルを忠実に再現し、ヒールタブに“Nike Air”の文字を施したリマスター版としての登場となるようだ。発売日は、ブラックフライデーの11月25日(金)。国内での取り扱いに関しては、ブランドからのアップデートを待とう。



















