3Dプリントで製作された広大な東京都市ジオラマ One Hundred Tokyo
2020年のオリンピック開催地を10cm四方の繊細な都市模型100ピースで表現
3Dプリントサービス事業を展開する「iJet」は、これまで培ったノウハウを活かして、日本の首都を100ピースの繊細なジオラマで表現するプロジェクト“One Hundred Tokyo”を進めている。「Google」や「Microsoft」にもデータを提供する「ZENRIN」のデータ協力により実現した都市模型は、カーナビゲーションのデータが元となっているため、3Dプリンターで出力するには大変複雑なデータ編集/変換が必要だという。現在、13ピース分のデータが完成しているが、全100ピースの販売に向けて『Kickstarter』にはプロジェクトページがオープン。支援を検討したいという方は、こちらから“One Hundred Tokyo”の詳細を確認してみてはいかがだろうか。


















