あのプレイボーイ・マンションが2億ドルでマーケットに
ヘフナー氏付き高級物件が売却へ
『Playboy』マガジンの創設者「Hugh Hefner(ヒュー・へフナー)」氏が所有する豪邸「プレイボーイ・マンション」が、2016年1月11日より不動産市場に登場した。これは、昨年発表された、今年3月からのヌード掲載取り止めなど、企業改革の一端によるものとのこと。1971年に、「Hefner」氏が100万ドル(当時価格)で購入したウェストLAの5エーカー(6,120坪)の広大な土地と、そこにそびえる562坪の邸宅の販売価格はなんと2億ドル(約236億5400万円)。年々地価が上がっているLAの土地とはいえ、不動産関係者も驚きの高額な設定だ。『ABC News』をはじめとするレポートによるとこの物件、部屋数29、テニスコート、スイミングブール、ジム、4つのベッドルームを完備したゲストハウス、プレイポーイの洞窟(!?)、そして動物園として認可された土地(!?)がついてくるのだが、もれなく89歳のプレイボーイ「Hugh Hefner」氏本人もついてくるのだという(!!!!)。 今回設定されたこの不動産契約では、家賃発生の有無に関わらず「Hefner」氏が今後もこのマンションで生活、仕事を続けるというのも条件に含まれているという。果たして購入者は現れるのだろうか?


















