北京にNike Studioがオープン
「2015年世界陸上競技選手権大会」開催に際してトレーニングスペースも併設
上海のデザイン事務所『COORDINATION ASIA』が、北京で行われた「2015年世界陸上競技選手権大会」開催時に『NIKE Studio』の設計を手がけた。1200平方メートルの敷地を誇る北京のギャラリー内にオープンした『NIKE Studio』は、薄暗い室内にLEDライトのディスプレイケースを設置したほか、トレーニングゾーンのブラックの内壁には線状のネオンが引かれ、集中力を高める未来的な空間を演出。また、併設されたフットウエアバーやベンチスペースには、ミニマルなホワイトの支柱が均等に並べられている。『COORDINATION ASIA』のCEO兼デザインディレクターの「Tilman Thürmer」は、「再び〈Nike〉と共に力強く、洗練された空間を作り上げられたことを嬉しく思います。北京の『NIKE Studio』は、トレーニングスペースはもちろん、最新のプロダクトをディスプレイすることで、来場者の方にさまざまな側面からスポーツを楽しんでいただける空間となっています」とコメントしている。プロジェクトの詳細は、『COORDINATION ASIA』のオフィシャルサイトをチェック。






















