iPad mini 4デビュー
〈Apple〉最小のタブレット端末が、最大限にアップグレードして登場
「iPad Pro」の華麗なる登場のニュースが飛び交う中、先日発売となった“iPad mini 4”には、わずか 6.1 mmの薄さ、300グラムにも満たない軽さの中に、可能な限りのインテリジェンスが組み込まれている。 デスクトップレベルの処理能力を持つA8 チップが内蔵され、CPUの反応は前モデルより30%早く、ゲームやビデオ編集の際の画像処理は前作より60%早くなった。 そしてiSightでは8メガピクセル、解像度3264 x 2448の写真が撮影出来るほか、HDのインカメラもf2.2まで絞りを広げ、従来よりおよそ81%も明るく撮影が可能。つまり、セルフィーを含むあらゆる写真やビデオ映像が格段に綺麗になるのだ。
この発売中の“iPad mini 4”もシルバー、ゴールド、スペースグレーのカラー展開で、現在〈Apple〉の店頭、ホームベージより購入可能。


















