Interviews: Shawn Yue of MADNESS
常にシーンを牽引する〈NEIGHBORHOOD〉とのコラボレーションアイテム発売にあわせインタビューを敢行
絶大な人気を誇る香港出身の俳優「Shawn Yue(ショーン・ユー)」が手がけるブランド〈MADNESS(マッドネス)〉が、ブランド創立1周年を記念して親交の深い〈NEIGHBORHOOD〉とカプセルコレクションを製作。今回HYPEBEASTでは、常にシーンを牽引する両者によるコラボレーションアイテムの発売にあわせインタビューを敢行。ブランドスタートからの1年と、今後の展望を伺った。
-ブランドをスタートしたこの1年はいかがでした?
とても素晴らしい経験を得ることが出来たよ。ゼロから始めるというのは僕らにとっては大きなチャレンジだったね。まだまだすごく小さなチームで発展途中だけど、幸運にもブレることなく進むべき道を前進している。色々なクリアすべき課題に直面しながら、毎日何かを学んでいるよ。いつもサポートしてくれる友人やパートナー達には本当に感謝している。だからこれからも〈MADNESS〉として成長を続けて、より多くの人と価値観を共有していきたいね。
-以前手がけていた〈COMMON SENSE〉と〈MADNESS〉の違いは?
〈COMMON SENSE〉は2010年に数量限定のコラボレーションプロジェクトにフォーカスを当てたブランドとして立ち上げたんだ。しばらくしてから世の中に僕らの製作したアイテムを買いたくても買えない人がいることを知ってね。これがきっかけで2014年の夏に新しいプラットフォームを作ろうと思いたったんだ。〈MADNESS〉というプラットフォームを通じてパーソナルな趣向やライフスタイルを提案しようとね。それも誰もが手の届く買いやすい価格で、ハイクオリティなものを。
-コラボレーションを行う際に重要視することは?
基本的に僕らは同じビジョンやスピリットを持った相手としか仕事はしないね。コラボレーションをする時はコンセプトにおいて、お互いのディレクションが揃っていないといけない。そうすれば自然と相手からインスピレーションを得たり、与えたりすることが出来る。すごく尊敬している〈NEIGHBORHOOD〉は信頼しているし、僕らへの理解も深いんだ。
-〈NEIGHBORHOOD〉との出会いは?
共通の友人を通じて知り合ったんだけど、〈COMMON SENSE〉でのプロジェクト以来仲良くさせてもらってる。滝沢さんみたいな古き良き友人との仕事は最高だね。僕自身、彼や〈NEIGHBORHOOD〉のチームからプロフェッショナルなデザイン、オペレーション、生産管理、クオリティコントロールなど多くの事を学んだ。いつも良い刺激を与えてくれるんだ。
-今回のコラボレーションのコンセプトとは?
〈MADNESS〉の1周年と、〈NEIGHBORHOOD〉阪急メンズ大阪のリニューアルオープンを記念した今回のプロジェクトでは、お互いのスタイルに欠かせないアイテムをピックアップしたんだ。“NEW BREED”をコンセプトに、共通項であるミリタリーウェアをベースにシグネチャーとなっているグラフィックを落とし込んだカプセルコレクションを製作したよ。
現在『NEIGHBORHOOD』各店、『HOODS』各店に加え『MADNESS WEB STORE』でジャケット、スウェット、Tシャツ、アクセサリーからなる全8型のカプセルコレクションを絶賛発売中。固い絆で結ばれた両者による渾身のアイテムは必見。




















