写真家・蓮井幹生のジオメタリックな木造住宅
典型的な家は直角の角が少なくとも4つあるが、雑誌や広告の世界で活躍するフォトグラファー「蓮井幹生」氏の自宅は、モザイク状の三角形のパネルを張り合わせた心安らぐジオメタリックなドーム型で、時代を忘れさせ
典型的な家は直角の角が少なくとも4つあるが、雑誌や広告の世界で活躍するフォトグラファー「蓮井幹生」氏の自宅は、モザイク状の三角形のパネルを張り合わせた心安らぐジオメタリックなドーム型で、時代を忘れさせるような造りになっている。2000年に長野県に建てられた蓮井氏の自宅は、まるで昔ながらの喫茶店を彷彿させ、明るいインテリアと自然光の降り注ぐ木造住宅。1960年代の〈Altec〉のスピーカーの置かれた開放感のあるリビングには、メロウなジャズが響き渡り、アトリエ、暗室、オフィスと、職場環境も整備されている。こちらから、思わず息を呑む蓮井氏の作品もチェックしてみては?






















