TOHOKU EMOTION で体感する新しい旅のカタチ
“列車に乗ることが目的のひとつとなるような旅”を提案する「TOHOKU
“列車に乗ることが目的のひとつとなるような旅”を提案する「TOHOKU EMOTION(東北エモーション)」。三陸の海が広がる八戸線(八戸駅から久慈駅)を走る3両編成の電車は、その美しい三陸の景色を眺めながらゆっくりと食事を楽しめるという、新しい旅のカタチを体験させてくれる。
2013年秋よりスタートして以降、大好評の「TOHOKU EMOTION」は、「Transit General Office」の「中村貞裕」氏と「岡田光」氏がプロデュースとプロジェクトマネージメントを手がけ、グラフィックデザインを「鈴木直之」氏、外観を工業デザイナーの「奥山清行」氏、インテリアデザインは「鄭秀和」氏が手がけるなど、日本を代表する著名人が関わっていることでも知られている。各車両ごとに福島の刺繍織、青森のこぎん刺し、岩手の南部鉄など、東北各地の伝統工芸をモチーフにしたこだわりのインテリア、そして食器や備品などにも東北の伝統工芸品を使用し、モダンに演出しているのも見逃せない。また、年2回、担当シェフが変わり、メニュー内容は計4回変わるという企画で、何度乗っても飽きない食事も嬉しいポイント。2015年4月から9月まで、メニューを監修するのは山形県鶴岡市で地元食材にこだわる庄内イタリアン「アル・ケッチァーノ」オーナーシェフ「奥田政行」氏。往路では、人気シェフの感性と地元食材の融合が織りなすコース料理の食事を、復路は岩手にある「ホテルメトロポリタン盛岡」が提供する「TOHOKU EMOTION」のオリジナルデザートを楽しむことができる。デザートでは、好きなものが選べる“デザートブッフェ”も用意されているので、大満足のラインアップだ。
そんな心もお腹も満たされる「TOHOKU EMOTION」の2015年7月から9月出発分(八戸駅発着コース)は、2015年5月12日(火)14時よりスタート。詳細は、こちらの公式サイトから。新しい角度から体感する“東北の再発見の旅”を是非、満喫してほしい。






















