ファッションブランドの初期費用: 生産編

「ファッションブランドの初期費用」Part1では、安定した職業やしっかりした収入、起業するために伴ってくるすべてのことをあきらめることに関わるリスクについて見てきた。だが、一度アイデアが立ち上がったら

ファッションブランドの初期費用」Part1では、安定した職業やしっかりした収入、起業するために伴ってくるすべてのことをあきらめることに関わるリスクについて見てきた。だが、一度アイデアが立ち上がったら、目の前の現実に落とし込んでつくり上げなければならない。次はアイテムを生産する段階について。生産コストはアパレル、小物、シューズなど、すべて価格で異なってくるので、作ろうとしてるものの要素によって変わってくる。スニーカーのように高価な機器を必要とするアイテムには、生産に入る前にもっとプランニングや準備が必要だ。完全に生産に入ってしまう前までにすべてのアイテムは確定したサンプルが必要になる。これらサンプルは高価となりうるし、必要としているもの次第で異なっている。工場次第だが、オーダーのミニマムは通常100から200点からといったところで、ビジネスとして工場がサンプルを無償でつくってくれる場合もある。

生産商品コストの価格が小売のためのもののほんの小さな断片であることは明らかだ。アパレルの生産コストについて説明している情報がすでにいくつか出ているし、彼らが売っている服の生産コストの内訳を出しているウェブサイトまである。「MACLEAN」や『ニューヨーク・タイムズ』に掲載されているようなデータを使って、バックヤードの仕事やコスト計算ができる。また匿名のいくつかの工場について語っている。

Tシャツはおそらく生産するのに一番シンプルなアイテム。生産を実施する量はコストに影響する一方で、小売価格の30%以上を生産コストとしているブランドを見つけるのは難しいだろう。1万〜1万5千枚のオーダーで小売価格が30米ドルから40米ドルまでのTシャツは、これはメキシコのような国での生産コストだ。



生産するのにもっとコストがかかる、小売200米ドルくらいのジーンズのようなアイテムについて話を移すと、ファブリックの原産地といったことが影響し始める。 業界内のさまざまなブランドのために生産している工場について話すと、匿名のままの工場が多いが、日本のセルヴェッジデニムは一般的にヤード7米ドルで、 タイのような国のデニムはヤード3米ドルだ。これを4000本で中国で生産するコストは、平均1本のジーンズで3ヤードのデニムが生産に必要だ。



もちろん、これは莫大なレベルでオーダーしたときの例で、 中国の工場で小規模オーダーをするには、言ってみよう、50点くらいからで、とてもベーシックなコーチジャケットでかなり良くして1着15ドルが可能だろう。

これらの数字は、輸送した製品の戻りや完了するまでにかかる時間といった外的な影響の計算には入れない。生産でよく使われる用語に「Free On Board (FOB:本船渡条件)」というのがある。売り手が積載費用を含め、商品を出荷する港までの輸送費を負担する。買い手は商品の貨物輸送費、保険、荷下ろし、到着した港から工場まで輸送費を負担するというものだ。

明らかにより大きな生産量に費やす客はより小さなオーダーや長く続くコネや関係性といった金銭的ではないものを優先する。あなたと工場との間で仲介として入るエージェントは見つかるだろうし、 交渉を取り仕切ったり、生産が完了してからのロジスティクスの面倒を見るための費用もかかるだろう。

完成した製品をストアへ輸送することは次へ進んでいいように見えるが、卸しで売ることとは対照的により高いマージンを維持できるように直接コンシューマーに向けたオプションについても検討しなければならない。直接コンシューマーに向けたルートはこの連載の中で追って掘り下げていくことになっている。

信頼のできるブランドの〈The Brooklyn Circus〉の「Ouigi Theodore」、 〈Filling Pieces〉の「Guillame Philibert」 、〈Rochambeau〉の「Laurence Chandler」らに生産の段階での彼らの意見をシェアしてもらった。



生産を決定するとき、何を考えなければならない?

Guillaume Philibert (Filling Pieces)

一番大事なことはクオリティと柔軟性。最初の2シーズンを中国で始めたとき、そのクオリティにはかなり満足だった。 だけど、彼らは本生産で失敗して、僕らはその生産をポルトガルへ移さざるをえなかったんだ。だから最後には僕はクオリティについてハッピーじゃなかったし、その上、自分が拠点としているヨーロッパに製品が到着するのに時間がかかり過ぎた。この3年半近くはポルトガルで生産していて、クオリティ、プライス、柔軟性にはとても自信を持っているよ。一つの大企業が所有して、管理している4つの工場で今、生産している。前は僕らはコレクション毎に1万から1万5千点までならハンドルできるもっと小さい、洗練された工場でつくっていた。今回の2015-16年秋冬では、その6倍のボリュームでつくるから、その以前の工場ではマネージできなかったんだ。自分と一緒に成長できる、正解の工場を見つけることはとても難しいことだ。彼らは普通、より大きなブランドやより大きな生産量で仕事をしたいと考えているからね。だからこそ、自分のブランドに自信を持つということが非常に大事なんだ。自分とパートナーを組むことによって共に成長できることを見せること。彼らにはあなたが必要で、あなたも彼らを必要としている。お互いに必要な関係であるということをいつもはっきりさせなければいけない。

Tim & Dan Joo (Haerfest)

ターンアラウンドタイム(TAT:受注から納品までにかかる時間)、製品のクオリティ、コスト、メーカーの作業工程、コミュニケーション能力。これらが、バランスよく取れることが必要。

Ouigi Theodore (The Brooklyn Circus)

何が欲しくて、どのようにそれを完了させたいかをわかっていれば、良いメーカーを見つけることは難しいことではない。良い生産はもちろん技術のレベルや経験に基づいているものだけど、とても大事なことなのに人々が無視しがちなのは、関係を築くということなんだ。

Terrence Kim (IISE)

僕らはメーカーと素晴らしい関係が築けている。もし彼らのミニマムの生産量をオーダーできなかったら、始めは誰もあなたを注目しないかもしれない。スタートしたばかりには難しいことだし、それをするだけの資金調達ができていないかもしれない。僕らのメーカーは僕らのデザインや人柄に賭けてくれて、15点という小規模のトライアルでオーダーさせてくれたんだ。もう3年近くになるけど、それ以来ずっと彼のところで生産している。一番大事なことの一つは彼が地元の人であるということ。1週間のいつでも彼を訪問できて、進度や品質管理をチェックできるし、ただ遊びに行くということだってできる。For ブランドを始めるにあたって、間違いなくおススメするのは、頻繁に訪問できて、個人的にも付き合うことのできる誰かを見つけることだね。

Brandon Svarc (Naked & Famous)

検討すべき要素は数えきれないほどあって、それは消費者が求めているものによる。一般に、どんなメーカーでも考慮したい3大要素はクオリティ、価格、時間だね。

Rav Matharu (Clothsurgeon)

まず、自分はすべての製品を自分でつくっていて、忙しくなってきてミシンで作業ができなくなったんだ。自分と極めて密に仕事をしてくれている素晴らしいメーカーがロンドンにいる。自分のところにはない設備で何点かつくるために、最近僕らはイタリアのメーカーと仕事を始めた。それは長いプロセスだよ。ジャージーとデニムの製品を仕上げるのに、1年かかっているけど、その製品とクオリティは驚くべきもので、やってきたことすべてに価値があった。経験上、生産を決めようとするときは、生産量のミニマム要件、クレジットの期日、受注から納品までにかかる時間、サンプルや輸送のコストを検討することが大事だよ。

Benny Gold (Benny Gold)

長年、かなりたくさんの異なるメーカーを体験した。自分に合ったメーカーに出会うまで本当に試行錯誤だよ。自分にとって最大の決定要因は、クオリティ、コミュニケーション、働きやすい関係ということだね。

Laurence Chandler (Rochambeau)

自分たちにとって、ロケーションが折り紙付きのキーポイントだね。今、の全アイテムはニューヨークで生産している。かっこよく聞こえるでしょ、実際必要性からそうしてるんだ。つくられている服を見ることができないとしたら、それは問題だからね。

初期の段階では、いつも海外の機会や友人の家族などについて聞く。2季目、3季目でこのことを掘り下げて、アジアの工場での人々が文字通り僕らのパンツをシャツのように着ている状況がわかったんだ。僕らにとってこのことは僕らが物事を身近で管理する必要性を認識するのに十分な出来事で、すべての生産をニューヨークへ戻したんだ。これはたやすいことではない。合衆国で生産するのにほとんどサポートはないし、ふさわしい工場を見つけるというのは、本当に当てのない探し物をするくらい難しいことなんだ。フェミニンなステッチをする工場があるということを理解するのにも時間がかかった。彼らはメンズウェアに特化していないんだ。ある工場は何よりもアウターが得意という工場もあるし、どれだけ他者と対抗して仕事を終わらせようとするか、どう作業が割り当てられるかというレベルもある。結局は、信頼性と責任を果たすということなんだ。僕らとともに発展していく工場は僕らのために約束通り何とかしてくれる人々だ。もし彼らにミスがあれば、それを解決するために一緒に取り組んでくれる。信頼を築いていくということなんだ。



ここ数年で生産コストはどのように変化している?

Guillaume Philibert

アジアも次第に高くなってきて、ドル高になってきていること。中国経済が急成長して、価格はポルトガルで支払っている金額とほとんど変わらなくなっている。イタリアとスペインの2カ国はシューズや服をつくるのにかなり強い、よい国だ。これは僕らがつくる製品にはちょっと高すぎるんだけれどもね。

Tim & Dan Joo

生産コストに影響するもので自分たちがコントロールしきれない要素が多くある。生産している都市の生活費の上昇が賃金の上昇も引き起こしうるし、それは明らかに僕らの生産コストにも連鎖してしまう。同様に、原材料費は気候変動やエネルギー不足によって変化し、経費全体へインパクトを与えてしまう。また、レザー加工技術にも注目すべき世代交代も見られる。 熟練した匠の数は徐々に少なくなっている。工芸の技術が若い世代に取り入れられていないからだ。熟練した、レザーグッズメーカーの減少は明らかに労働者のコストにも影響する。

Ouigi Theodore

生産コストは年々かさんでいる。世界中で良質の製品をつくるにはずっと高くなってしまうけれども、コンシューマーはもっと安く手に入れたいと望み続ける。彼らは同じクオリティとスタンダードを求めているけれども、そのためにもっと支払いたいとは思わない。

Terrence Kim

生産の労働者賃金や原材料費は毎年上がっているけれど、プライスダウンも迫られて量的にも大きくなる。一番大事なことは僕らの顧客のために継続的に良質の製品をつくることで、それを得るために手抜きはできないよ。

Brandon Svarc

コットンや原油のコストがここ2、3年で上がっていて、だから確かに原材料費と生産コストも同様に世界的に上がっている。僕らはカナダで裁断から縫製を行っていて、最近最低賃金が上がって、生産コストが上昇しているよ。

Rav Matharu

自分にとってそれほど変わっていない。いつも良質な素晴らしいファブリックの仕入れを心がけているし、ときどき素晴らしい生地のロール終わりの部分を見事な価格で見つけることもある。生産コストはロンドンのメーカーと何年もかけて築いた強力な関係があるおかげで、ほぼ同じままだ。

Benny Gold

生産コストは本当に生産や売り手の拠点次第だ。どの売り手も独自の価格の仕組みを持っている。品質と利益の間のベストなバランスを見つけるために仕入れで探しまわらなければならない。すべてのことにその妥協もある。

Laurence Chandler

クオリティを強化したので、生産コストが上がった。ジャケットの裏身ごろに適切なパイピングで裏地を付けたり、アウターウェア全体で隠しポケットを加えたり、ナイスシルエットからそれを見事な一品に仕上げたりといったディテールだ。1シーズン以上維持できるはずだ。

同時に、僕らはコストを低く抑えようと押してきた。難しいことの一つは、コンシューマーである僕ら自身として、 常に僕らは成功しているブランドを見ている。リテーラーを訪問するとき、 それを買わなければならないと誰かに思わせる若いブランドのジャケットの値付けの有利な状況というような、何か買うだろうという値打ちのつけどころを意識しておくことは重要だ。2000米ドルのスウェットパンツのようなものはすごいように聞こえるけれど、結局は愚かだ。タダで物を得ることをしばしば期待している常連客に迎合している。中国で素敵なジャケットをつくって、700米ドルで販売している〈Acne Studios〉のようなブランドに勝てるように僕らを賭けてみようと意識的に決めたんだ。それをニューヨークでつくっていて、同じ販売価格で打ち出している。僕らの生産を拡大することで僕らの成長が後から付いてくると信じているからだ。本当に強いアイテムを開発して、僕らのマーケットに無謀な値をつけるといことは時間の無駄だと思っているんだ。



クオリティによりお金をかけることは別として、でき上がった製品が自分のところに輸送されてくる経費を考えたら、生産地はどれだけコストに影響してくる?

Guillaume Philibert

中国での生産はロジスティクスに関して、自分には大問題だった。早く手に入れて、迅速にデリバリーできるように、すべてを空輸にしていた。このことが僕らの利益幅を台無しにしたけれど、船便で受注から納品までに3~4週間なんて待っている時間はなかった。僕らにとってアジアでやり続ける意味はなかった。生産のためにポルトガルに行ったり来たりすることの方がトップをそのまま追求し続けやすいんだ。

Tim & Dan Joo

まず、僕らはそれを誰がつくるかは重要ではないところで何かがつくられるグローバルな時代に生きている。より高い品質というのは、いつも地理的な要因によるとは限らない。むしろ、職人の経験とディテールへの眼差し、工場のマネージメント、技術、機器に起因していて、最後にこういったすべてのパーツが合わさって全体的な手際の良さとなる。例えば、〈Apple〉のiPhoneは世界中の原材料と部品からできている。金属はアフリカ(コンゴ)、チップは韓国、LCDは台湾から来て、最終的な組み立ては中国で行なわれ、アメリカへ輸出される。 もしすべての部品が可能な限り最高の原産地からで、最高の場所で組み立てられたら、輸送費はより重要ではなくなる。

でもおおむね、成功するための懸命な試みとして、 流動的なパーツがたくさんあるという事実を調整するためによく整備されたマシーンのようにそのプロセスは運営される必要がある。時間は無駄にすべきではない。僕らに取って、工場での強い存在感がキーだ。工場を訪問することで、そこで働いている人々と話すことができて、コミュニケーションによって関係を築くことができる。雇われている人々との仕事の関係を発展させると、彼らはより一生懸命働いてくれるし、そのブランドとつながっているとより感じてくれる。それらのことはよりよい製品として完成させるために必要不可欠のことなんだ。

Ouigi Theodore

それは大事な問題だよね、特にアメリカの外で生産しようというのなら。ここアメリカでは、それはそんな大した問題じゃないけど。僕らは地元のメーカーと仕事をしたいんだ。同じグラウンドにいることで学ぶことが多いから。もちろんそれは僕らと工場との間のよりよい理解につながっている。

Terrence Kim

僕らのサンプル、原材料の仕入れ、生産はソウルが拠点になっている。それぞれ地下鉄で行ける距離だからコストやロジスティクスにとってこれほど有利なことはない。〈IISE〉を始めたとき、自分には海外のメーカーとやり取りするなんて想像できなかった。もしそうしていたら、僕らは今ここに存在していないと思うんだ。

Brandon Svarc

僕らの商品は誇るべきことに僕らの出身地、カナダで100%生産している。そのことで、ファブリックが手に入ったら、すばやく対応できるようになっているよ。日本産のファブリックに対しては輸送費を払わなければならないけれど、とても高くつく空輸えではなく船便で輸送できるように、できる限り前もって計画するようにしている。

Rav Matharu

僕たちは生産の品質管理に集中することにかなり努めていて、それはブランドの哲学の一部でもあるんだ。ファブリックはほとんどはロンドンでつくられているから、輸送費は主要な問題ではない。イタリアから輸送されてくるアイテムは、輸送費よりも製品のクオリティが優先される物の一つだ。

Benny Gold

輸送費はコストを上げ、利益を減らす。僕らのスクリーンプリンターはアメリカ国外にあるけれど、彼らのクオリティはとても安定していて、その品質保証を保つために輸送費もいとわないほどなんだ。優れた製品のために利益が少なくなってもかまわないよ。

Laurence Chandler

すべてをニューヨーク内で行うことで、僕たちはきちんと管理できる。もし問題があれば、工場に行ってその日のうちに解決するよ。輸送費がかからないこととは別に、そのことは期日の問題でも助かるし、デリバリーが一番大事なことなんだ。

ファッションブランドの初期費用」では6つのパートからなるシリーズ連載でブランドを立ち上げる際のビジネスとしての側面における疑問を掘り下げている。ここでは、事業計画を練り上げるところからスタッフを雇ったり、生産コストや流通にいたるまで、そのブランドをそのようにさせている込み入った事情や舞台裏で起きていることなど、〈Filling Pieces〉の「Guillaume Philibert」、〈Naked & Famous〉の「Brandon Svarc」、「Benny Gold」といったファッション業界の多彩な人物から、彼らが自身のブランドを何とか成長させて今の彼らとなるまでの経験を聞き出している。
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Illustrator
Pok Li

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