THROUGH THE LENS: Chris Shonting
人気連載「THROUGH THE
人気連載「THROUGH THE LENS」では、アーティスティックな思考のプロセスの中で、観たままの世界を表現しているクリエイターたちにスポットライトを当てて紹介。今回は、ニューヨーク在住の気鋭フォトグラファー「Chris Shonting」にフォーカスしたいと思う。 まるで“世界が終わってしまうまであと1週間しかない”という緊迫した状況を想像して撮影しているというChris。その特異な撮影スタイルとマインドを具現化する能力があるからこそ、「Kid Cudi」やブルックリンのグラフィティアーティスト「Neckface」、ニューヨークのアイコニックなストリートウエアブランド〈Supreme〉との仕事に結びついているのかもしれない。Chrisはほかにも〈Alexander Wang〉、〈H&M〉のブランドや米大手百貨店『Saks 5th Avenue』とも仕事をしている。ここ数年、Chrisはコマーシャルなディレクションも行なっていて、今後、より多くの企画をしていきたいと思っているようだ。また、世界の各都市を巡回中の“What Are You Doing After This”展にも参加している。現在のところ、ロンドン、シドニーと巡回していて、 今後東京やベルリンでも開催される予定だ。Chrisの最新作は〈Supreme〉の若いスケーターたちとのシューティング。今春、ロサンゼルスで彼らのうち何人かとショートフィルムを撮ろうと計画しているという。音楽はスウェーデンのバンド「Gravmaskin」を起用するようだ。
Chris本人が語るシューティングスタイル:
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