adidas サッカー日本代表 新ユニフォーム
これからの熾烈な戦いをサポートする、新ユニフォームが公開に
『2018FIFAワールドカップロシア™』アジア最終予選のシンガポール戦を前に、〈adidas〉が新たな日本代表ユニフォームを発表した。
ホーム用では〈adidas〉のサッカー日本代表ユニフォーム史上、最も濃い青を用いたボディーの前面に、11 人の選手の個性を表す11 本の異なる青で構成されたボーダーを配している。中央の赤のラインは12本目のライン、すなわち12人目のプレーヤーであるサポーターを表している。アウェイ用のユニフォームでは、伝統の白を用いたボディーの前面に、ダイヤモンドの輝きから発想を得た個性的な青の総柄グラフィックを配したデザインを落とし込んだ。
機能面では、現代サッカーのトレンドでもある、強いフィジカルが要求されるプレーに対応すべく、高い通気性を備えた「ハイパーベンチレーションメッシュ」を背面全体に採用。運動時に効果的に熱をユニフォームの外に排出できる構造となり、〈adidas〉サッカー日本代表ユニフォーム史上、最も速乾性の高いモデルになっている。シルエットは身体への密着度を増した「アスレチックフィット」を採用。袖に関しては2014年モデルとの対比で5%短くなり、選手がプレーに集中できる環境を追求している。素材面でも、サッカー日本代表が目指すスピードサッカーを最大限にサポートするため、2014年モデル対比で10%軽量化した軽量ポリエステル糸を採用し、さらなる軽量化を実現。
これからの熾烈な戦いをサポートする、新ユニフォームはシンガポール戦にてお披露目となる。




















