D/DOCKの手がけたGoogleアムステルダムオフィス
「D/DOCK」によって「Google」アムステルダムオフィスで改めて再想像されたインテリアは、Googleの創設者がテクノロジーの巨人をスタートさせた、グラフィティやむき出しのレンガの壁や天井といっ
「D/DOCK」によって「Google」アムステルダムオフィスで改めて再想像されたインテリアは、Googleの創設者がテクノロジーの巨人をスタートさせた、グラフィティやむき出しのレンガの壁や天井といった癖のある要素がつまったあのガレージのインスピレーションを思い起こさせる。 一般的な設備、会議室、作戦会議の空間、ビデオブースや給湯室などが各フロアに「洞窟」として存在している、アムステルダムの南部にあるこのオフィスは、情報処理能力の高い風景としてとらえられていた。各人のワークスペースのためのエリアはこの中央にある洞窟を取り囲むようにつくられていて、そのためどんなプロジェクトを抱えていても、この建物で非常に柔軟な対応が可能なつくりとなっている。ジムやデスクで仕事をしながらのエアロバイク、キャラバンミーティングルームなどに加えて、Googleアムステルダムオフィスでは、天井のパネルがストロープワッフルになっていたり、壁がジンジャーブレッド風になっていたりとオランダのカルチャーを礼賛している。またD/DOCKはGoogleの健康素材リストを遵守していて、エネルギーと水の消費に大いにフォーカスしたサステナビリティもこのオフィスのリニューアルにおいて担っている重要な役割だ。



















