「関 祐介」が手がけた 大塚呉服店 2号店
築70年の建物を改装し、成功裏にリニューアルを果たした〈大塚呉服店 京都〉に引き続き、インテリアデザイナー「関
築70年の建物を改装し、成功裏にリニューアルを果たした〈大塚呉服店 京都〉に引き続き、インテリアデザイナー「関 祐介」は神戸の中心街にあるショッピングモール・三宮さんプラザ内に構える2号店〈大塚呉服店 神戸〉をシンプルで実践的にデザインした。関は着物とは対照的に機能的な什器を配し、非常にクリーンで有機的な空間に仕上げている。棚はハイ、ミッド、ロープライスの3つの価格帯ごとにディスプレイを行うシステムに合わせて、着物をそれぞれ見せることができるように特別にデザイン。
小さく、限られた空間を最大限に活かすため、ブランドとその文化的背景を柔軟に誠実に理解して表現するというのが関のデザインアプローチ。全体的にソフトで洗練された着物のファブリックを際立たせるディスプレイのために什器がつくられている。


















